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No. 525 ケアサービスセンター てふ・てふ
ありがとう・・・
2015/02/21-00:05

Kさん、朝早くからトイレ掃除(事務室の)ありがとうございました。
と〜〜〜ってもキレイになりました!:*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:


でも最後に、便座シートは下げて!!!!(`ロ´;)
久々に「ヒヤっ」としたわ・・・(涙)。



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ファン5号
ま、きれいだっただけ良しとしましょう・・・(笑)。 (2015/03/09-00:29)

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No. 523 ケアサービスセンター てふ・てふ
右往左往
2015/02/17-17:49

車を運転して訪問に向かう途中のことだった。

道路を通行止めにするかのように道路をまたがって止まる車がいた。
おそるおそる近づくと、「わ」ナンバーやった。←納得!
その車は、Uターンしたかったのだが道が思ったより狭かったのか、にっちもさっちも行かず、同じ場所でただ虚しく右往左往していた。

「・・・・・・てか、ようこんな道のど真ん中でUターンしようとしたなっ!」

バックミラーで後ろを見ると、車は1台2台と更に増えていった。←あちゃ〜

「わ」ナンバーの車の運転手は50代ぐらいの女性(違っていたら失礼!)でシルバー縁の眼鏡をかけてるのが見えた。
見た目は賢そうやのに、人は見た目ではないことが改めて証明された。←嬉しないわっ!
助手席にも同じような感じの女性が座っていた。
可哀想なぐらいパニクった運転手はヒキツった笑顔で何度もハンドルを切り替えしていた。
そのうちフロントガラスではワイパーが動き始めた。←SOSモールス信号か?!
雲1つない快晴の空なのに・・・。
もうレバーやら何やら訳わからんくなったんやろな・・・。
すげぇ勢いで振られたワイパーは彼女らの泳いだ目を表すかのようだった。

しばらく経って、ようやく車の向きを変えることに成功した。
「わ」ナンバーの彼女らは「へへっ」と言った顔で一礼し、足早に去って行った。
彼女らの目の前では、まだワイパーがMAXで振られたままやった・・・←ドンマイ!

あの人達、せめて「ぱいーぐる(新石垣空港のマスコット)」と一緒に写真撮ってくれたやろか!?←そう祈る


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No. 520 ケアサービスセンター てふ・てふ
朝の事務所
2015/01/16-11:21

Aさん、Bさん、そして私の3人でミーティングが行われていた。
ミーティングが終わり、それぞれの業務についた。
私はパソコンに向かい、AさんとBさんはそれぞれ違う机に向かっていた。
急に思い出したかのようにAさんが外にある会社の車を指さしながら言った。

「あの車のよ、ボイラーの調子がおかしいど。」

マフラーね・・・。この4年で鍛えられたのだろうか。Aさんが言いたいことがすぐに理解できるようになった。はい、車修理に出しますね。


―5分後―

「あの車の中、掃除機かけたいんだけどよ、外まで届くコンセントってない?」

私は、入口のすぐ横の壁に不自然についているコンセントを指さした。
私は淡々とパソコン業務を進めた。

「ウィ〜ン(掃除機のスイッチが入った音)!」
「ぅおっ!ついた!!!(驚)」

Aさんは私の教えたコンセントに半信半疑で差し込んだらしい。←失礼な・・・。
まさか本当につくとは思っていなかったらしく1人で飛び上がっていた。←そりゃつくわっ!

朝から、腹痛い!(笑いすぎ)
声が出るのを抑えながら笑うと腹にくる・・・。く、くるし・・・・・。



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白保生まれ40代じょ
ボイラーとマフラーが同義語なのか、なぜそれを理解できるのかが分かりません。あなたって天才かもよ・・。笑 (2015/02/05-17:06)
筆者
いいえ、これは揉みに揉まれた経験年数です(笑)。 (2015/02/06-11:05)

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No. 516 ケアサービスセンター てふ・てふ
皆既月食
2014/10/28-10:23

夜の帰り道にふと空を眺めていた。
三日月よりさらに少し赤みを帯びた細い月。
ゆっくりと細くなって、そして消えた。
すごくきれいだった。.☆.。.:*・゜

も、も、もしやこれが最近噂になってる「皆既月食!?」
すげっ!しっかりとその奇跡的瞬間を見てしまった!!!!!?

しばらくして冷静に考えた・・・。
それは、雲に隠れた月にしか過ぎなかったのだ(涙)。
よくあることだ・・・・・・・。


まさにこの詩の中で唄われていた↓


   「月」

出た出た 月が
まるいまるい まんまるい
盆のような 月が

隠れた 雲に
黒い黒い 真っ黒い
墨(すみ)のような 雲に

また出た 月が
まるいまるい まんまるい
盆のような 月が



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石垣市在住 
今度、創作ダンスも考えて下さいな。きっと素晴らしいダンスができる気がします。月では盆踊りぐらいしか思い浮かばないけど・・。 (2014/12/01-17:19)

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No. 515 ケアサービスセンター てふ・てふ
アメリカ
2014/10/22-17:58

「アメリカに行きたい。」

時々、おじぃ達の口から出る言葉。

最近では観光地としてよく知られる土地アメリカ、日本人にとっても身近な存在である。
おじぃ達が言う、この「アメリカに行きたい」という言葉に、洒落たことを言うなぁとあまり気に止めたことはなかった。
あまりにもこのよく出る「アメリカ」という言葉に、私は興味を持った。

テレビドラマで見るように、戦争後アメリカにいろいろと助けてもらうことでアメリカが憧れの場所になったのか?
テレビで、「行ってみたい国ランキング」を見て影響されたのか?
家族や友達がアメリカに行った話を聞いたのか?
私には不思議でならなかった。なぜ、おじぃ達は「アメリカ」にこだわるのか?


ある時、1人のおじぃに聞いた。
「何でアメリカなの?」
おじぃは不思議そうに私の顔を見た。
さらに私は聞いた。
「昔、アメリカに行ったことがあるの?」
しばらくして、おじぃは私から目をそらし、うつむきながら呟いた。

「何で、あんな恐ろしいところに行かないといけないんだ。あそこは人間の行くとこじゃないよ。」

私はますます混乱した。
今度はおじぃが私に聞いた。
「意味分かるか?」
私は、正直に答えた。
「いや、すみません。分かりません・・・。」
おじぃはため息をついた。

おじぃは困惑状態で目が泳ぐ私を見て、話題を変えた。
「人は悪さをしないで正直に生きれば、長生き出来るんだよ。」
私は思いっきり縦に首を振ると同時に、頭の中ではアメリカに対する「?」が揺れていた。

事務所に戻る車の中でもずっと「?」は揺れ続けていた。
事務所に戻り、先輩に聞いたら先輩が教えてくれた。

お年寄りにとって、外国は「あの世」を象徴しているらしい。
外国と考えたときに、よく聞く言葉、または真っ先に浮かぶ言葉が「アメリカ」なんだろうということだった。
皮肉にも私たちにとって身近に感じられていたアメリカが、おじぃやおばぁ達にとっては1番遠い場所なのであった。
私は、おじぃ達の「早くあの世に行きたい」「早く死にたい」と言う言葉を何も知らないで流して聞いていたのだ。
ショックだった。一気に罪悪感に苛まれた。

この言葉の本当の意味が分かったところでどう対応するべきか分かったわけではないが、少なくともこれからはおじぃ達のメッセージが私に正しく伝わることは確かだ。



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No. 512 ケアサービスセンター てふ・てふ
さりげないひと言
2014/10/16-14:58

最近、訪問に入るようになった、Sさんの家。
ヘルパーの訪問先はお年寄りばかりでなく障害をもった人たちのお手伝いもする。
Sさんは50代という利用者さんの中では若い年層に入るおじぃである。
Sさんの家に入り始めた頃、今までのおじぃやおばぁとは動くスピードが違うことで戸惑いを感じることもあったがすぐに慣れた。

うまく話せないことにストレスを感じるのか、時々大声を出すことがある。
それでもSさんは必死に話し、私も必死で耳を傾ける。
Sさんが話していることを私がオウム返しすることでちゃんとメッセージが伝わっているかお互いに確認し合う。
そして私が、Sさんの言っていることが理解できたとき、おじぃは下を向きながらも、ぶっきらぼうに「うん」と低い声で言う。
独り善がりかもしれないが、私にとってこの共同作業が成功した瞬間がたまらなく愛おしい。

訪問回数が増え、私とSさんの「共同作業」が少しずつ増えたそんなある日のことだった。
この日、Sさんは寝起きのせいか、少し機嫌が悪かった。
私が、台所で調理していると突然今まで聞いたことのない甲高い大きな声を上げ始めた。
私はびっくりしたが、平静心を保ちながらSさんを優しくなだめようと試みたけど、その声が治まることはなかった。
顔を真っ赤にして何かに対して怒っていた。
しばらくすると、Sさんは横になり、身体を丸く埋めていた。
私は全ての支援を終え、笑顔を作り「じゃあね。また来るね。」とSさんの背中をそっと撫で、その場を後にした。

事務所に着いた途端、車のハンドルを握る私の手が震え始めた。
想像以上に自分が緊張していたのが分かった。
どうすれば良かったのか?
どういう言葉をかければSさんの気は静まったのか?
どうすれば???
答えの見つからない質問が頭の中でグルグル回っていた。
私はお昼ごはんを食べ、一生懸命答えを探したが、見つからなかった。

この業界では、自分の質問や疑問に対する答えは自分で見つけないといけないような気がしてきた。
お年寄りそれぞれ性格も生活も違うように、ヘルパーの性格や生活も違うのだ。

次の日、私はまたSさんの家に行った。
この日は比較的、落ち着いていた。
私はいつもと同じようにSさんに話しかけ、入浴介助を始めた。
入浴がスムーズに終わり、更衣をしている時のことだった。
長袖のポロシャツの袖に右腕を通すのに悪戦苦闘しているSさん。
私は袖口から手を入れ、Sさんの長い腕を引っ張り出した。
やっとSさんの腕が袖口から出た。

「ありがとう。」

Sさんが静かに言った。
私の涙腺が一瞬緩んだ。
Sさんは喜怒哀楽のどの感情もオブラートに包まれることなく、全てむき出しなのである。
私はまた、Sさんを好きになった。
全ての人間がこんなに素直に生きられたらなぁと思った。
人として、Sさんが羨ましく思えた。


世の中には本当にいろんな人がいる。
毎日、人と関わる仕事ができて私は幸せである。
最近、私の友達が教えてくれた言葉がある。

「"If you need help, help others." (自分が助けを必要としている時には、他人を助けなさい。) 」

これは、かの有名な人物が言った言葉のようだが誰が言ったかは分からない。
でも、私にはこの言葉自身が身に染みて心の中核にまで伝わった。
私生活において、いろいろと悩みの種がある私は必死で助けを求めていた。
求める場所もなく、1人電灯の照らされない道を歩んでいた。
そんなときに言われた言葉だったので余計に染みた。
私がこの仕事に就くのは自分を助けるためだったのかもしれない。
もともとは人が大好きで入った世界だったが、自分をも好きになる訓練なのかもしれない。
今はこの言葉を支えに仕事に取り組んでいる。
そして、利用者さんのさりげないひと言や動作に救われている。

今、無性にこの仕事が楽しくてたまらない。



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後藤由美
人間として成長できる機会ととらえられる貴方が素晴らしい。厳しい中にも楽しさを見出して、立派な介護職員になってください。 (2014/10/17-16:24)
☆彡
ありがとうございます。周りに支えられながら共に前へ進みます。 (2014/10/18-09:09)

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No. 511 ケアサービスセンター てふ・てふ
ね〜ね〜
2014/10/14-15:31

ヘルパーになり、早や半年が過ぎた。
訪問件数も少しずつ増え、その分出逢うお年寄りの数も増えた。

ヘルパー2級の資格をとって間もない頃、Nさんに出会った(90歳男性)。
訪問では、昼ご飯を作ることを中心とした支援だった。
家族以外に手料理を振舞ったことがあまりない私には、人様に食べてもらう料理を作るのは何せ緊張した。
「いかに食べやすく、健康食でありながらも美味を保ち、温かいまま配膳する」
これをモットーに、その人の好みもあるので気を遣いながら一品一品を作った。
初めて訪問した日、Nさんは私のことをじっと見つめていた。
「あんた変わった人だね〜。」と言われたのを今でも覚えている。
「よく言われるさ〜。」と私は微笑んだ。実際、よく言われるのだ(笑)。
私にとって「変わった人」と言われるのは褒め言葉だと捉えているので嬉しい一言だった。

Nさんは毎回、私が作ったものを美味しいと言って食べてくれた。(ほんまやろか?)
私は「美味しい」をもっともっと聞きたくて毎日インターネットでレシピを粗探ししていた。

ある日、私が訪ねると杖は食卓テーブルに立てられ、その横にこぼれんばかりの笑顔のNさんが椅子に腰かけていた。
網戸を開け、そ〜っと中に入るとNさんは壁の方に向かってひとさし指を向けた。
私はその方向に視線を移した。
ひとさし指の先にはきれいに並べられたピンクの花柄の健康サンダルが置かれていた。
「ヘルパーのために嫁さんに買ってもらった。」
Nさんはニコニコしながらそう言った。
私は、顔が熱くなるのを感じた。
健康サンダルに静かに足を入れ、運動会で全体行進する子供のように緊張しながら床を歩いた。
そして、いつものように台所にてご飯を作り始めた。
その日、Nさんはいつもに増して上機嫌だった。

そして、半年が過ぎた。

Nさんは、いつからかご飯を食べなくなってしまった。
「お腹は空いているが何も喉を通らない」とそう言って嘆いた。
肉が大好きなNさんのために私は豚肉と白菜の煮物を作った。
おかゆ、味噌汁と一緒に食卓テーブルの上に並べたが、Nさんは手を出すことさえなかった。
Nさんは早々とベッドへ行き、横になった。
いつもと様子が違うことに気づいた私はNさんのベッド脇に椅子を置き、腰かけた。
全身で話を聞くつもりだった。
「どうしたの?」
Nさんは淡々と話し始めた。
小さい声ではあったが、Nさんは確実に何かを伝えようとしているのを感じた。
昔の戦時中の苦労話に始まり、6年前に亡くなった奥さんの話や死に対する恐怖感について語り始めた。
奥さんの話になると、仏壇の上に飾られた写真に向かって手を合わせ拝んでいた。
「母ちゃん、申し訳ない」と何度も繰り返していた。
私は、ただただ横で話を聞き、頷くことしかできなかった。

Nさんが私の目をまっすぐと見つめた。
「自分はあと何か月生きられるんだろぅ?」
私は初めてのことだったので、正直プロとしてどう答えるべきか悩んだ。
思わず私は言った。
「あんなこと言わないで。何ヶ月じゃないでしょ。あと10年生きるんだよ。私が来る場所がなくなるでしょ。」
「そのためにも、ごはん少しずつでいいから食べてエネルギーをつけないとね。」
私は必死で涙が出るのを抑えた。
Nさんはじ〜っと私の目を見つめ、そして私の右手を握った。
「ありがとうね。」
「ね〜ね〜(姉さん)がいてくれて本当に良かった。」と消えそうな声で言った。
Nさんの右の頬に涙が伝い落ちていくのが見えた。
その時、初めて「ヘルパー」ではなく「ね〜ね〜」と呼ばれたことに気づいた。
それは、1のヘルパーとしてではなく、1の「人間」としてNさんが私を見てくれた瞬間だったのかもしれない。

プロとして感情移入することはタブーだと教わったが、何せ初めての経験だったので何とかNさんの恐怖感を和らげたいという思いで胸がいっぱいだった。
支援時間はとうに過ぎていたが、私はすぐに腰を上げることはできなかった。
Nさんの心の中のものを全て出してほしかった。
その後も、しばらくNさんは話を続けた。
私はタイミングを見て、Nさんの体をさすりながら言った。
「Nさん、一緒に頑張っていこうね。」
Nさんは目を潤ませ、頷いた。
「ありがとう。」と私の手を握りしめ小さく会釈した。
私は「また来るからね。」と伝え、手を振った。
いつものハイタッチで別れ、私はその場を後にした。
事務所までの帰り道(運転中)、気持ちが重かった。
プロとしてまだまだ未熟な自分に落ち込んだ。

どうすれば良かったのだろう?
まだ答えは見つかっていない。
あれからまだNさんには会っていない。
他のヘルパーさんが訪問しているため、様子を聞くことしかできない。

Nさん、今日も庭にあるハイビスカスを見つめながらラジオ聴いてるのかなぁ?
また、会いに来るからよ!


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No. 509 ケアサービスセンター てふ・てふ
夏日和
2014/08/26-15:15

「今日は快晴の夏日和♪」を知らせる天気予報
久しぶりに布団を干した

気まぐれなスコール
布団はビチョビチョに濡れてしまった
夕方になってもまだ少し湿ってた(涙)

押し入れの奥で眠っていた布団乾燥機を引っ張り出してきた
2時間後、布団はふわっふわのほっかほかになった!
しっかりと乾いていた(嬉)
が、しかしこれがまた熱っっっっっつい!
さらに、この熱しっかりと籠るっ!!
クーラーつけて冷やそうとしても一向に冷める気配なし

今夜はフライドポテトにでもされる夢見てうなされそ・・・・・・
トホホ・・・・・((((( ̄‥ ̄;)



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No. 507 ケアサービスセンター てふ・てふ
あるある光景
2014/08/22-17:09

石垣島では、どこに行っても必ずと言っていいほど知り合いに会う。
昨日、病院に行ったとき耳に入ってきた会話。


90代ぐらいのおばぁが病院の廊下を歩いていた。
知り合いの女性(40〜50代ぐらい)が反対側から歩いてきたのだろう。
お互い目を合わせたまま近づき、側まで来て立ち止まった。

知り合いの女性:「どうしたの?」
おばぁ:「恋の病(やまい)にかかったさ。」

おばぁの「どや顔」輝いてるぜぃ。☆。:*:・゜☆♪
恋に年齢なんて関係ない。密かに応援してるよ♪


かと思えば、こちらではこんな会話が・・・。
同じくおばぁと女性との久々の再会だったようだ。

女性:「久しぶりだね〜。」
おばぁ:「だね〜。」
女性:「元気ねぇ〜?」
おばぁ:「元気だったらここにはいないさ。」

おばぁが正しいっ!


おばぁ達、病気に負けないで長生きしてね。


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まいまい母
何歳になっても色気のある人でいたいねー。 (2014/08/25-15:14)
ヤドカリ妹
年々に色気を重ねていきたいもんですね〜。 (2014/08/26-14:41)

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No. 506 ケアサービスセンター てふ・てふ
おじぃのツボ
2014/08/06-16:27

おじぃ:「旦那さんは元気か?」
わたし:「自分まだ結婚してないんですよ〜。」

  おじぃ、目を丸くした。(驚きの顔だろう。)

わたし:「まだ、募集中なんです。」

  おじぃ、更に両方の眉を上げた。(なにを期待してんねやろ?)

わたし:「『没収中』ちがいますよ。『募集中』ですよ。」

  わたしなりにちょっとボケてみた。

  
  おじぃの顔がくしゃくしゃになった。
  普段は真面目でクールなおじぃが笑ってくれた。
  大声出して笑ってくれた。

  
  おじぃの笑いのツボ、どんどん見つけていきたい。



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ホームページME
あはっはは、ショウさんやるー。爆笑(これ応募すれば良かったちがう?) (2014/08/13-16:28)
櫻井翔
ほほほほほほほほ。 (2014/08/13-22:15)

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No. 500 ケアサービスセンター てふ・てふ
てふてふフラワーガーデン
2014/06/16-14:04

てふてふには園芸好きな職員がいます(Yさん)
自宅から苗をもってきては植え、落ち種から芽をだした小さな苗を別の場所に植え替えたり毎日せっせと増やしてくれてます。
まつばぼたんは2色の花が咲き、ミントやレモングラスでお茶もつくれます。赤じそはヘルパーさんが自宅から分けて植えてくれました。
その中で一番かわいいのが「にちにち草」。
かなり前からプランターに植えられていたのですが、その落ち種からかなり増やしてくれていました。
が・・・






一晩でこんな姿に・・・(泣)

緑色の物体がこのプランターに7匹も・・・(//▽//)
7匹すべて道向かいの草むらに引越していただきました。
願わくば、きれいな蝶になって舞い戻って来てね――(アーメン)
でも「にちにち草」の生命力は、こんなもんでは途絶えません!!
数週間後にはまた青々とした葉を生やし、可憐な花を咲かせてくれるでしょう!



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てふてふ守護神
台風が近づいていますので、暴風対策お願いします。かわいいお花が無事でいますようね。 (2014/07/07-10:07)

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No. 492 ケアサービスセンター てふ・てふ
CDの在り処
2014/04/10-16:02

Aさん:「あの、ビギンのCDどこにあるか知ってます?」

Bさん:「そんなのCD(知り)ま〜せ〜ん。」

・・・・・・ハイ、仕事仕事・・・Σ(- -;;ノ)ノ


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☆☆☆
そうとう疲れているんだねー。笑 (2014/04/25-14:03)

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No. 485 ケアサービスセンター てふ・てふ
ほぼ確信・・・
2014/02/13-09:03

最近、近所の家でニワトリ?チャボ?らしき鳥の群れを見た。しかも近くまで寄ってきてすごく可愛かった。抱っこしたいぐらいだった。←届くわけないけど(涙)

チャボだとほぼ確信はしてたのだが、どうしてもまだ自信がなかったので今日、事務所にいるKさん(地元の人)に聞いた。←もしかしたら石垣特有の生き物がいるのかもしれないと思って

私達の会話はこう続いた。(下に記載)

私:「最近、近所で小さい鳥の群れに遭遇したんですけど、ニワトリより大きさがひと回り小さいの分かります?(両手で大体のサイズを表しながら)」

Kさん:「うん、分かるよ。」

私:「すっごいかわいいやつ」

Kさん:「うん。」

私:「あの鳥、名前なんて言うんでしたっけ?」

Kさん:「ひよこ」

確かにそうなんですけどね・・・。私の腹筋が鍛えられたのは言うまでもない。ヾ(*≧∀≦)ノ彡☆


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私はMさん
私は烏骨鶏(うこっけい)だと思うな〜^^でも、Kさんが「ひよこ」と言うなら、面白すぎるので「ひよこ」でいいんじゃないかな〜 笑昔、ばすきなよおにも烏骨鶏がたくさんいて、泣き声(?)に癒されてました。こもったような、なんともいえぬ声がいい感じでした〜^^ (2014/02/13-12:22)
ハッサム
たしかに、Kさんのボケは凄すぎます!!「ひよこ」は鳥の赤ちゃんであるからね〜。(大笑) (2014/02/14-13:29)

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No. 483 ケアサービスセンター てふ・てふ
しあわせ
2014/01/17-09:35

長いあいだ、入退院をくり返している人に言われた言葉。

「人に必要とされることは幸運である。それに答えられることは本当にしあわせである。」

なんとなく今もわたしの心の中に残っている。


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ハッサム
深いお言葉ですね。その入院されている方がしみじみと実感された真実からの言葉には説得力がありますね。私も共感します。 (2014/01/23-16:14)

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No. 470 ケアサービスセンター てふ・てふ
おじぃとお金
2013/10/17-12:56

この仕事を初めて三年目に入ったが、まさか自分がお金を追っかけて走り回ることになろうとは想像もしていなかった・・・。

ある車椅子に乗った利用者さん(おじぃ)を連れてスーパーへ行った時のことだ。
その日は台風が近づいている影響で強い風が吹いていた。
スーパーの中では、台風に備えて買いだめする人達でごった返していた。

あっちでは子供がギャーギャー。←お母さんどこや?!
こっちではおばぁと娘がワーワー。←ん?どうしたんやろ?
「もう!自分で決めたらいいでしょ!」←うんうん、分からんでもない。
「・・・・・・・。」←娘の勝ちか。
おばぁの顔は大体想像がつくであろう。

おじぃはさっさと買い物を済ませ、レジでは今朝おろしたばかりの現金を丁寧に封筒から一枚出し、支払いを済ませた。
着々と事は進んでいた。

スーパーを出ようとしたその時、おじぃは「電話をかけたい」と言い出した。
携帯を持たない人だったので、公衆電話を探して店内を回った。
やっと見つけた公衆電話はスーパーの入り口のすぐ外側に設置されていた。
私は車椅子を押しながら公衆電話のところまでおじぃの車椅子を押して行った。
車椅子のロックをかけ、私は二歩後ろに下がった。
電話は個人的用事なのでプライバシーをあげようと気遣ったのだ。
次の瞬間、私が見た光景は何枚ものお札が桜のように空を舞っている様だった。
きれ〜〜〜〜〜い!!!言うてる場合ちゃうがな(汗)。

どうやらおじぃは電話をかけようと先ほどの封筒を胸元から取り出し、十円玉を出すために封筒を逆さにひっくり返したらしい。
封筒の底にある十円玉を取ろうと「えぃっ!」と振ったその瞬間、今朝ATMからおろしたばかりのお札が全て舞っていったということだ。
しかも台風前の風だったので生半可な風ではなかった。

私は、すぐ我に返り、虚しくもお札を追っかけて駐車場中を走り回った。
道路にもお札は飛んでいった。
容赦なかった。
私はまず一万円札の行先を確認し最初にわしづかみした。
普段、私はお金の向きを揃えてきれいに財布に入れるのだが、この時はそんなことどうでも良かった。
しかも、お札を踏むわけにはいかないので、だるまのように転がりそうになりながらも全て手で掴んだ。←幸運にも転ぶことはなかった(汗)。
とにかく全てを拾おうとがむしゃらに走り回った。
スーパーの駐車場と言ってもそれは無駄に広い駐車場だった。
「ようここまで飛ぶな!」ってとこまでお札は飛んでいった。
台風の風は所々で渦を巻いていた。
私もその渦に巻き込まれることになった。
お札と言えども薄っぺらい紙きれだ。
簡単に渦を巻かれるのも無理はない。
しかも計算通りに動いてはくれないので取るのにまぁひと苦労かかる。

こんな日に限って私はお気に入りのシャツを着ていた。
夏から秋へ向けて、温度も少し下がり、お洒落が出来るようになったこの季節。
気持ちを入れ替えて「フレッシュな自分」で出勤したかったのだ。
そのシャツさえも脇下は汗まみれ。
顔も汗まみれ。
メガネは下がる一方。
ベルトを忘れたズボンも下がる一方。
スニーカーだったため、かろうじて走りやすい格好ではあったが・・・。

こんなマンがみたいなことが・・・・・・・あるんです!!
自分でも「今わたしは喜劇の舞台に立ってるのか?」と不思議に思いながら走っていた。
結局千円札を一枚見つけることはできなかったのだが、あの風の中でこれだけのお金を見つけられたのはもはや奇跡に近いかもしれない。
事務所に戻った私は、昼ごはんもままならないまま、よく仮眠を取ることができた。←子供か!!


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事務局
あなたのお陰でその利用者は助かったんですねー。たぶん、苦労は報われないかもなんて思わず本能で行動したんですよね。久々に感動しました。☆子さんお疲れ様でした。 (2013/10/22-16:12)

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