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No. 360 ケアサービスセンター てふ・てふ
アメリカンモード
2012/04/16-10:25

通訳という任務は簡単ではなかった。
通訳というものはコミュニケーションの伝達であり、その人の思いをいかに伝えるかが重要になってくる。
何もかもが新鮮で本当にとてもいい経験だった。

未だに、希望ヶ丘では「アメリカンモード」がぬけないままでいる。
職員の行動がおもしろい。

みんなやたらに何でも文末に「プリーズ」をつけて話すようになった。
「えと、プリーズ。セロテープが欲しいんですけど、プリーズ。」←何で?

何か間違えると「オっ、OH〜!」とひとりごとを言うKさんがいる。

利用者さんがスリッパを履き忘れると
Mさんは「カムバック!カムバック!」とアメリカ式の手招きで呼んでいた。

気のせいだろうか。
通い所から聴こえてくる音楽が邦楽から洋楽に変わった。
そっと通い所を覗くと、台所に立つNさんが真横に置いてあるCDプレーヤーから流れるテンポのいい洋楽に合わせ、お尻を振っていた。

Kさんは、連絡を取りたい人が電話になかなか出ないことにムシャクシャしていた。
しまいには、もう言葉が見つからなかったのだろう・・・。
彼女は受話器に向かって吠え始めた。
「ウ〜、Bow-wow!!」←え?犬?
私は腹を抱えて笑った。

Yさんがある利用者さんに話しかけた。
「このね〜ね〜よ、ハーフなんだよ。(私がたまたま横に座っていた)」
私の事を指さしながら言った。
私は何も考えないで答えた。
「そうそう、男と女のね。」
Yさんも利用者さんも共にうなずいていた。←おいおい・・・。

しばらく「アメリカンモード」に浸ることになりそうです・・・。



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コメント

英会話を習いたい人
廣川さん、本当にお疲れさまでした。あなたの特性がキラリと光る瞬間が沢山ありましたよ。英語が話せるって素敵だなー。 (2012/05/04-17:47)
☆☆☆
ありがとうございます。私もまだまだ勉強不足です。(汗)言葉は人と人をつなぐことの出来る素敵な「道具」ですよね。上手に扱えるようになりたいものです。使い慣れるには時間と忍耐がつきものです。頑張ります。 (2012/05/05-23:43)

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